トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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売電収入は第2の年金

おはようございます。
昨日は本当に暑い一日でした。
今日は陽射しがないのでそれほどでもないですが、室内は蒸し暑いですね。

こんなセミナーの記事を見かけました。

「売電収入は第2の年金」だそうです。
なるほど、こういう切り口もあるんだなぁ……
ただ「ひと月に数万円の売電収入も可能となる太陽光発電」と書いてありますけど、それはちょっと誇大広告かなぁとも思います。
5.5kW設置して、老夫婦で節電生活しても3万円くらいではないかなぁ……それでも大きい数字ではありますが。

年配の方と話をすると「10年も生きてられるかわかんねぇしなぁ」とよく言われるんですが、少なくとも10年間は毎月3万円の収入になると考えると大きいですよね。
今後はこういう切り口からも話を進めてみようと思いました。

ヤマダ電機がエス・バイ・エルを買収

今日は前橋で最高気温が38℃にもなるそうです。
明日からはこの猛暑も落ち着くとのことですので、何とか乗り切りましょう。

久しぶりに太陽光発電関連のニュースをチェックしていたら、ヤマダ電機が住宅メーカーの「エス・バイ・エル」を買収したという記事を見つけました。
太陽光発電やオール電化製品は電気製品とは言え設置工事を伴うものなので、なかなかヤマダ電機でもシェアを伸ばすことが出来ないでいました。
どうしても設置には住宅のノウハウが必要ですから。

それを解決する為に打った一手なのでしょうが……いやいや、やはり大企業はやることが違います。
ノウハウを会社ごと買い取るとは、なかなかマネ出来ることではありません。

今後の太陽光発電販売業界には、かなりの脅威となってきそうです。
実際、ヤマダ電機の宣伝力やブランドイメージはすごいですからね。

会計のプロである税理士さんも導入しています

おはようございます。
今週から夏休み……という方もいらっしゃると思います。
私も11日から夏休みをいただいて、お盆前に新潟へ行ってくる予定になっています。息子が魚好きなので、マリンピア日本海へ連れていき、妻の大好きなイルカのショーを見て……私は地酒と美味しい刺身が味わえればそれで(苦笑)

このような記事を読みました。

これを書いている方は税理士さんのようです。
さすがは税理士さんらしく、非常にわかりやすく太陽光発電の収支が数字で示されています。
特にローンで買われる方にとっては、参考になると思います。

会計のプロである税理士さんが「将来にわたってお得になる」と考えて導入したというのは、なんだかちょっと安心しませんか?

……もっとも適正価格で購入してこそ、ですよ。
ボッタクリ価格には騙されないようにしてください。

楽天が住宅用太陽光発電システム販売へ

おはようございます。
今日は町内の納涼祭があるので、早く帰って参加しようと思います。
息子が楽しみにしているようです。

楽天の三木谷浩史社長は4日、家庭用太陽光発電システム市場に参入する意向を明らかにした。ローンなどの金融サービスと設置サービスを含めたパッケージ商品にして販売する計画で、現在の市場価格の「半額から3分の1の低価格を目指す」

なんだか神奈川とか太田とかの話を思い出させる数字です。
いまの相場が50~60万円/kWですから、半額でも30万円以下にするということですよね。

この手の話を聞くと、太陽光発電システムってものをわかってないんじゃないなかなぁと思ってしまいます。
液晶テレビみたいに、まとめて買って値引きもらって安く売る、っていう手法があまり効果的じゃないと思うんです。
太陽光発電って、屋根の材質や形状によって別物になる半分オーダーメイド品です。
まとめて買ったものがまとめて捌けるかというと、けっこうロスが出ると思います。

それとやはり工事が必要な商品というのも大きいと思います。
先ほどの内容も含めて、ワン・オフな商品なんです。
例えば住宅がそうです。
積水ハウスを筆頭に早々たるハウスメーカーがいくつもありますが、年間施工件数1000棟以上の会社が新築住宅のうち何%のシェアを占めているかご存知ですか?
全体の34%に過ぎないのです。
残りの66%は年間施工件数が1000棟以下の会社で占められています。

住宅でさえ、こうです。
私は、どこが施工するかもわからないインターネット販売会社で太陽光発電を買おうとする人がそれほどいるとも思えないのですが……どうなるのでしょうね。

東日本大震災における太陽光発電被災実態調査

おはようございます。
今日も曇り空です、沖縄は台風ですごいことになっているようですね。
こうなると、あの夏の日差しが待ち遠しくなるような感じさえします。

NPO法人太陽光発電所ネットワークと東京工業大学ソリューション研究機構が、東日本大震災における太陽光発電被災実態調査を行った結果を発表しました。

調査で確認されたこととしては
・震災時に太陽光発電装置が家屋の構造強化につながる効果があること
・自立運転機能が十分に利用されていないこと
・災害対応として蓄電機能の要望が強いこと
・地域を中心とした冗長度のある自律分散システムの導入は、社会コストミニマムの観点からもリスク分散に貢献できること
などが挙げられています。

概ね納得出来るんですが、最初のことだけがちょっと……家屋の構造強化になる?
どういう理屈で構造強化になるのか、ちょっとわかりません。
屋根に重量物を載せるのは事実なわけで、それが好影響を与えるとは思えないのです。

うーん、何でなのでしょうか。

シャープのモジュールについての情報補足

おはようございます。
今日も曇り空です。

昨日は久しぶりに見ず知らずの家へ営業してみたのですが、「太陽光はうんざりするくらい電話や訪問があって迷惑だ」と言われてしまいました。
私は初めての訪問でしたが、相手にしてみれば「太陽光の業者」ということで何度もしつこく売り込まれているわけで……素っ気無い対応になるのも無理はありません。
飛び込みで成約する営業マンってすごいなぁ……と思ってしまいました。

昨日、記事にしたシャープのND-170AAですが、発売は8月末からだそうです。
また単結晶のNQ-190AAですが、現在は生産がまったく追いつかない状況なのでカタログやホームページからは削除しているそうです。
お盆明けには生産体制も整うので、それを待って復活するとのことでした。

シャープから多結晶の新モデルND-170AAが発売

おはようございます。
ちょっと肌寒いような日が続きますが、体調など崩されていないでしょうか。
我が家では、長男が風邪をひいたようです。

シャープから8月上旬に多結晶の新製品が出ると聞いていたので、ホームページを覗いてみたら新型モジュールが掲載されていました。
その名はND-170AA、すぐにわかると思いますが定格出力170Wの多結晶モデルです。
価格は75,600円(税別)で、ND-165AAとの価格差は3,400円です。1Wあたり680円ですかね。
ちなみにND-163AAとND-165AAの価格差は1,400円、1Wあたり700円差。

ちなみにND-163AAとND-156AAの価格差はたったの600円!? 600円で8Wも違うなら誰も156AAなんか買わない……ように見えますが、これはあくまで定価ベースの話。
実売価格となると156AAは値引き率が大きいので、お買い得になります。

ND-170AAも寸法は165AAとまったく同じなので、レイアウトなどは変更せずに済みます。ですからモジュールの単価だけを入れ替えて、見積価格と設置出力を比較検討して選ぶのが良いと思います。

パワーコンデョショナーも単結晶対応の、型番の最後に「P」が付くモデルに変更されているんですが、いまだに単結晶のNQシリーズがホームページに掲載されません……売るつもりあるのでしょうか、シャープ……

ND-170AAの変換効率は14.7%まで高められています。
単結晶のNQ-190AAが16.5%ですから、その差2%を切るところまで性能アップしてきています。
価格差を考慮すると、シャープ単結晶に魅力が感じられなくなってきてしまいますよね。
その辺りはどう考えているのでしょうか……

自然エネルギー促進を制限しかねない動きが出ています

おはようございます。
今日から8月ですね。

国会で審議されている再生エネルギー特別措置法案ですが、どうにも雲行きが怪しくなっています。
電力料金への上乗せによって電気料金の値上がりを懸念する産業界からの圧力がその原因のようです。

現在は余剰電力を十年間にわたって電力会社が固定価格で電気を買い取る制度が実施されていますが、この仕組みでの電気料金の上乗せ額は電力会社ごとに異なり、一カ月に電気を300kWh使う標準家庭の月額で3~21円となっています。
法案が成立して施行されると、固定価格での買い取りの対象には、風力・地熱・バイオマス(生物資源)・小水力による発電も加わり、その場合の2020年時点の標準家庭の電気料金上乗せ額について、経済産業省は審議開始前、一ヶ月当たり150~200円との見込み額を示していました。

ところが衆院本会議での海江田万里経産相の答弁で「(電気料金への)付加金が1kWh当たり0.5円を超えないように制度を運用する」という発言が飛び出しました。換算すると標準家庭での毎月の上乗せ額は150円までとなり、
これでは促進どころか、制限する法案になってしまいます。
何を考えているのでしょうか……政権内で言ってることがメチャクチャです。
党首は「自然エネルギーの比率を20%にする」と言ったり……せめて党内の意見調整くらい、ちゃんとやって欲しいものです。

そもそも日本の電気料金が高いのは、電力会社のエリア一括支配によるライバル会社が不在のせいです。
必要な経費全部にがっぽり利益を加えて、それに応じて電気の価格を決めますなんてふざけた話です。
どの民間企業だって、軽費を節減して利益を抑えて……競争に勝てるような価格設定をしているんです。
競争なしで利益たっぷりに設定した価格がまかり通るなら、そんなの民営化する必要ないです。
国がやってたらいいんです。
そうやってたっぷり稼いだ利益を政治家に配って原子力事業を推進させ、マスコミに配っては原子力反対の意見を封じこめ、事故が起こったら「民間企業ですから」と逃げる……という正体が、今回の事故を通じて見えてきました。

今回の自然エネルギーを制限さえしかねない動きも、背景にそんな電力会社の動きが見え隠れするような気さえしてしまいます。

神奈川ソーラーバンク計画がピンチ

おはようございます。
今朝はどんよりと曇った空を見ながら、更新中です。

夏までに「5万~15万戸分」設置

そう掲げた神奈川の黒岩知事ですが、その実現は難しいようです。
黒岩知事の公約は「太陽光パネルを4年間で200万戸分つける」ことでした。
この公約を見た時も私はブログで
「実現出来たらすごいけど、去年のJPEC申請件数が20万件なのを考えると無理じゃないかなぁ」
と書きました。

当選後の黒岩知事は、まず県施設への設置を進めました。
5月、6月の補正予算で、県の施設13カ所の屋上などに太陽光パネルを設置する費用を計上。合わせて329kW程度、一般住宅約100戸分の発電容量に相当しますが……ありきたりですよね。

そして県と市町村が連携する住宅用太陽光発電の設置費用の補助で、県分(上限5万2千円)の件数をほぼ倍増させて1万2200件にする3億1200万円の予算を計上しました。
しかし県に4~6月、補助の申請があったのは昨年同期より34%多い3830件程度でした。
そりゃ、ソーラーバンク計画なんてぶちあげられた神奈川県民が様子を見るのは当然のことですよね。

県施設での「発電」は早くても8月からで、黒岩知事が掲げる「夏の冷房需要までに5万~15万戸分」という目標の達成は「全然届かない」状況だと、県幹部は話しています。

黒岩知事がぶちあげた計画をざっとおさらいすると、設置費用約200万円を神奈川ソーラーバンクが金融機関から借りて肩代わりし、東京電力への売電収入で返済するという仕組みです。
しかし、県が設置した研究会が6月にまとめた1次報告書は、一般住宅で電力の余剰買い取り制度が続く現状では、買い取り価格が維持される10年間の売電収入で設置費用は賄えないと試算しました。
まぁ我々がシミュレーションしても、そうなることが多いです。
住宅用の全量買取が実現したらあるいは……という希望がありますが。

構想の前提が崩れる可能性もある中、「4年間で200万戸分」をどう実現するか……
1千億円の県債発行まで検討しはじめたようですが、公債発行には様々な制限があり、実現は困難な状況です。
県議会からも黒岩知事の説明を求める声が出始めているそうです。

うーん、やっぱりこういうのは難しいですね。
太陽光発電はそれこそ設置する家によって、まったく状況が変わってきますから。

Aさんの家は10年間の売電で200万円を返しきれる
Bさんの家は12年間売電しないと200万円を返しきれない
Cさんの家は……

ディーゼル発電機とはわけが違いますからね……

太田市のプロジェクトと同様、この先の行方を注視していきたいと思います。

NTTファシリティーズが停電対応可能な太陽光発電システムを販売

おはようございます。
今日は雨模様の一日になるのでしょうか。

NTTファシリティーズが、公共・産業用途に向けた「停電対応型太陽光発電システム」の販売を開始するそうです。

ご存知の通り、系統連係型の太陽光発電システムは電力系統(電力会社が企業や消費者などに電力を送るシステム)が停止すると発電を停止させます。
そのため、東日本大震災発生時の停電やその後の計画停電の際に太陽光発電システムが使えなかったという意見がNTTファシリティーズに寄せられたそうです。
まぁ自立用コンセントは使えるのですが、出力が限られていますし、そもそも専用コンセントに繋ぐのが難しい電気製品は使えません。
そこで、停電時にパワー・コンディショナの交流出力回路を切り替えて太陽電池で発電した電力を供給する自立回路や、太陽電池からの電力をためる蓄電池を利用するシステムを販売することになりました。

停電対応型太陽光発電システムは3種類を用意しています。
自立回路を搭載するType1、自立回路と蓄電池を搭載するType2-1、さらに自立回路と蓄電池に加えてピークカット機能を備えたType2-2(2011年11月から販売予定)です。
Type1とType2-1は、停電時に自立回路や蓄電池が機能します。T
ype2-2は、通常時もピークカットのために蓄電池を活用します。
いずれも通常時は、太陽電池で発電した電力を自家消費したり、電力会社に売電したりすることが可能だそうです。

震災以来、多くの人が望んできたことが具現化しそうなシステムです。
問題は価格がいかほどなのか、ということですね。
安ければ太陽光発電の普及にも弾みがつくと思います。
問題はこの間も出ましたが、蓄電池を付けると買取価格が34円になってしまうことくらいですか……まぁシステムを非常時用と考える人には気にならないかもしれませんけども。



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