トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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相続税がアップしそうな件について

おはようございます。
朝は涼しかったのですが、既に暑いです。
これでもまだ梅雨なんですかね……

消費税アップが話題になっていますが、その影でひっそりと進められているのが相続税の減税です。
まだ法案は国会を通っていませんが、おそらく決定すると言われています。
どこが変わるのかというと「基礎控除額の引き下げ」です。

相続税は誰でも取られると思っている方もいらっしゃるようですが、決してそんなことはありません。
相続税にも「基礎控除額」があり、相続財産が少ない場合にはそもそも課税されないのです。

今までは
5000万円+(相続人数×1000万円)
でした。
つまり相続人が配偶者と子供2人なら
5000万円+(3×1000万円)=8000万円
となり、相続財産が8000万円以下であれば、課税されません。

この「基礎控除額」を下げることで、相続税課税対象者を増やそうという計画です。
予定されている計算式は
3000万円+(相続人数×600万円)
です。
先ほどの例で算出するならば
3000万円+(3×600万)=4800万円
となり、4800万円を超える相続財産がある場合は課税対象となってしまいます。
8000万円の財産というと相当なものですが、4800万円だと課税対象になる人が増えてくるのではないでしょうか。

今までは死亡者全体の4%程度しか、課税対象者はいなかったと言われています。
これが新しい公式で計算すると6%になるそうです。1.5倍ですね。

そして死亡保険金は
500万円×相続人
が課税控除額なのは変わりませんが、同居していない相続人は計算式に入れられなくなりました。つまり
500万円×同居相続人
となります。

更に基礎控除後の決定相続分相当額が2億円以上の場合、税率も上がる予定です。
2~3億円の相続の場合、現行の40%から45%へ上昇します。
もし子供1人が3億円を相続した場合、現行制度では7900万円の相続税が9180万円になるということです。

まぁ……私なんかは新制度になっても関係ない話ではあるんですが(苦笑)

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[ 2011/07/05 09:56 ] 建設業豆知識 | TB(0) | CM(0)
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