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トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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いま「地中熱」に注目が

メールマガジンの配信を始めることにしました。
当社のチラシをご覧になった方で、ご希望される方がいらっしゃいましたら、メールフォームよりお申込下さい。
ここでは書けないような、太陽光発電のことについてもお話しようと思います。

また伊勢崎市とその近隣市町村にお住まいの方に、シャープの太陽光発電解説DVDの無料レンタルを実施しています。
ご希望の方はメールフォームよりお申込いただけば、お届けします。


おはようございます。
今日はまた猛烈な暑さになりそうです……

最近の省エネブームで注目を浴びているものに「地中熱」の利用があります。
昔は多くの家庭にあった井戸水、あれは夏は冷たくて、冬は暖かく感じませんでしたか?
地中熱は外気の影響を受けずに、常時15℃程度に保たれています。
だから「夏は冷たく、冬は暖かく」感じられるわけです。

この地中熱をヒートポンプに利用する動きが広まっています。
以前にも記事にしましたが、エアコンやエコキュートはヒートポンプ機器です。
大気中の熱を集めて圧縮したり膨張させたりすることで、熱を取り出したり奪ったりします。
ですが冷房に使うなら30℃の大気よりも15℃の大気を使った方が効率がいいですし、暖房に使うなら0℃の大気よりも15℃の大気を使った方が絶対に効率がいいですよね?

そこで地中熱利用では地面にパイプを打ち込み、そこから取り出される地中熱をヒートポンプ機器で利用することで効率を大幅に向上させます。
しかもヒートポンプから排出されて暑くなった空気は大気中ではなく地中に放出されるので、ヒートアイダンド減少を防止することにもなります。
エアコンの電気代が3分の1になったとの例もあり、太陽光に続く省エネシステムとして注目されています。

ただネックは設置にかかる費用です。
地中深くまでパイプを打ち込む作業の費用がかかってくるのです……
それでも地盤改良で打ち込むパイプを利用するという方法でコストを抑えている工務店もありますし、色々なコストダウンの方法が考えられていくのではないでしょうか。

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[ 2011/06/28 08:49 ] 建設業豆知識 | TB(0) | CM(0)
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