トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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かながわソーラープロジェクト 第2回会合

メールマガジンの配信を始めることにしました。
当社のチラシをご覧になった方で、ご希望される方がいらっしゃいましたら、メールフォームよりお申込下さい。
ここでは書けないような、太陽光発電のことについてもお話しようと思います。

また伊勢崎市とその近隣市町村にお住まいの方に、シャープの太陽光発電解説DVDの無料レンタルを実施しています。
ご希望の方はメールフォームよりお申込いただけば、お届けします。


おはようございます。

以前にも記事にした神奈川県の黒岩知事が費用負担なしで家庭にソーラーパネルを普及させると公約した「かながわソーラーバンク(KSB)構想」。
これをを検討する「かながわソーラープロジェクト研究会」の第2回会合が9日に県庁内であり、県は県民に費用の一部負担を求める案を新たに提示しました。現行の余剰電力買い取り制度のもとでは、設置費を全額回収するのが難しいためで、研究会は、従来の「県民負担なし」の案と並行して議論を進める。


そりゃそうですよ……「10年でモトを取る!」のは不可能ではないですが、全ての家庭で可能なわけではありません。だいたい10年後以降の買取制度がどうなるかもわからない(というかなくなる可能性もあるのに)わけですから、不確定な要素をアテにして県民を巻き込むのは良策とはいえないでしょう。

新たな案は、県民が、KSBの提携金融機関と低利ローンを組み、これを原資にパネルを設置。余剰電力の売電収入で金融機関にローンを返済する。県の試算では、売電収入に補助金や月々の電気代が安くなった分のメリットを加えても、電力会社による余剰電力の買い取り期間(10年)が終わった後に約55万円の債務が残り、これが県民の自己負担になるという。

まぁこれくらいが妥当なセンでしょうか。
これならだいぶ現実的になると思います。

県は大量発注や、パネルの仕様、施工方法の規格化によるコストダウン、より低利のローンの実現で、残債の最小化を図りたいとしている。

この間の太田市の件でもそうですが、この大量発注はいやーな感じですね。
材料を一括購入されると、我々のような業者がやることがなくなってしまうんですが……
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