トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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快晴と比べると曇りや雨はどれくらい発電するのか?

メールマガジンの配信を始めることにしました。
当社のチラシをご覧になった方で、ご希望される方がいらっしゃいましたら、メールフォームよりお申込下さい。
ここでは書けないような、太陽光発電のことについてもお話しようと思います。

また伊勢崎市とその近隣市町村にお住まいの方に、シャープの太陽光発電解説DVDの無料レンタルを実施しています。
ご希望の方はメールフォームよりお申込いただけば、お届けします。



おはようございます。
今朝は昨日とはうってかわってすがすがしい朝です。
だいぶ気温も上がるようで、寒暖の差に体が参ってしまいそうです。

太陽光発電は晴れの日は発電するが、曇りや雨だとダメ……とお考えの方は多いと思います。
それは正しい認識ではあるのですが、たとえ曇りや雨でもゼロにはならない……ということもわかると思います。
では、実際にはどれくらいなんでしょうか?

日射量の違いが発電量には影響しますので、日射量の違いを見てみると推測出来ます。
日射量が最大になるのはだいたい正午前後です。その時間帯の日射量を天候別に見ると
快晴:0.9kW/㎡
曇り:0.6kW/㎡
雨 :0.1kW/㎡
くらいになります。

このデータから一日の発電量を推測すると
快晴:5kWh/㎡
曇り:2~3kWh/㎡
雨 :0.6~1kWh/㎡
とされています。

快晴の日と比べると曇りの日は半分、雨の日は5分の1程度と覚えておけばよさそうです。
曇りの日が意外と高いのは、散乱光の効果だと思います。
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