トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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月全体が太陽光発電所に

メールマガジンの配信を始めることにしました。
当社のチラシをご覧になった方で、ご希望される方がいらっしゃいましたら、メールフォームよりお申込下さい。
ここでは書けないような、太陽光発電のことについてもお話しようと思います。

また伊勢崎市とその近隣市町村にお住まいの方に、シャープの太陽光発電解説DVDの無料レンタルを実施しています。
ご希望の方はメールフォームよりお申込いただけば、お届けします。


おはようございます。
昨日は衣替えとは思えない涼しさでした。TVでスーパークールビスの紹介を見ると寒そうだなぁと思うほどに。

今日、6月2日は本能寺の変が起こった日です。グリゴリオ暦に換算すると7月1日なんですが、まぁ今日ということで。
TV番組で色々とネタになるこの事件ですが、本当のところはわかっていません。
何か画期的な新資料でも見つからない限りは「憶測」の域を出ませんね。

さてその本能寺の変で亡くなった信長と言えば革新的な発想の持ち主で有名でした。
菅首相は「1000万軒の屋根に太陽光発電を載せる」と先走って発言しましたが、仮に一軒4kW載せたとしても合計で4000万kW、100万kW級原発40基分にしかなりません(いや、けっこうすごいですけど)
これは従来の発想を単に大きい規模にしたと言うだけです。
公の発想はこの程度なのです。
しかし民は違います。私はこれからご紹介する記事を見た時に、つくづく日本は民が公を支えているんだなぁと実感しました。やはり日本の企業はスゴイと思います。

大手ゼネコンの清水建設が、月を巨大なミラーボールにして得た太陽エネルギーを地球で利用するという、まるでサイエンス・フィクション映画のような計画を発表しました。
『月太陽発電 LUNA RING(ルナリング)』と呼ばれるこの構想は、遠隔操作のロボットを人員として使い、地球上で消費されるエネルギーの全てを月に設置したソーラーパネルで収集し供給するというものなのです。

どうですか、聞いただけでワクワクしてきませんか?
とうてい今の日本の「公」では、こんな発想は出てきません。

ソーラーパネル帯は、月の赤道を1周する形で設置する計画で、幅は400キロメートル、長さは1万1000キロメートル!
どうやって月で発電した電気を地球に送るのかと言うと、月でマイクロ波レーザー光に変換し伝送、そして地球上で受信されたエネルギーは電力に変換され送電網へと流れるのだそうです。

もう本当にアニメの世界です。
しかし技術的には可能なのだそうです。

ちなみにこの壮大な計画が現実となれば、年間220テラワットものエネルギーが地球の受信施設に伝送されることになります。
この220テラワットという数字は、原子力発電所約1万3000基分に相当するということです。
13000基ですよ、13000って。
日本どころか世界中の原発は用済みです。もうみんな廃炉にしてしまいましょう。
これで原子力事故の心配もなくなります。

この計画の大きな利点は、24時間連続発電ができることです。
宇宙空間なので昼も夜もありませんから、いつでも発電しまくりです。
もちろん天候の影響も受けませんし、稼動に燃料代もいりません。

実現化には、まずはクレーターだらけの月の表面を平にすることから始めなければなりません。
しかし地球から水素さえ持ち込めば、計画に必要となる水、酸素、さらにはコンクリート、セラミックといった材料も、月の資源を利用して作れるそうです。
この計画にはまた、資材を運ぶための鉄道システムの設置も含まれているとのこと。
決して絵空事ではなく、実現させる為のマニュアルが出来ているのです。

いやはや、なんともワクワクする計画です。
もちろん実現するのはたやすいことではありませんが、ぜひともこんな計画が実施されることを期待したいです。
地球人の一人として。

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