トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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東芝が蓄電池を組み込んだ太陽光発電システムを発売

メールマガジンの配信を始めることにしました。
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ここでは書けないような、太陽光発電のことについてもお話しようと思います。

おはようございます。
今朝は昨日とはうって変わってよいお天気ですね。

最近、蓄電池の話題が頻繁に出てきていましたが、基本的には家庭用コンセントに繋いで充電しておくものでした。
しかしようやくと言うかついにと言うか、東芝が蓄電池と太陽光発電を一体化させたシステムを発表しています。
まずは三洋ホームズ株式会社に対して、年間300棟分の蓄電池付太陽光発電システムを販売。その後、新築住宅メーカー向けに同システムの販売を開始し、今年度は年間1000棟分の販売を目指すとしています。

システムとしてはこんな感じになっているようです。

蓄電池へは基本的には電力会社からの電気で充電、停電時のみ太陽光発電の独立運転で充電を行っています。
そして停電時でも使いたい家電製品には、常時蓄電池経由で電力供給するような配線になるのでしょうか。
他は従来の太陽光発電システムと同じになります。

蓄電池は容量2.1kWhで、700Wの家電製品を3時間駆動可能としています。
ここらへん、計画停電を意識した数字でしょうか。
リチウムイオン式ではなく鉛式の電池で、増設バッテリーを追加することで容量アップは可能なようです。
ただ鉛式なので電池の劣化による交換時期が気になるところです。言ってみれば、車のバッテリーと一緒ですから。
それと値段の99万円というのもちょっと……24kWhのリチウムイオン電池を搭載したプリウスが205万円で売っていることを考えると……
逆に考えると、トヨタがこの業界に参入してきたら、ぜんぜん他社は敵わないということになるんでしょうか?

それと新築の家だけってのも残念ですね。
既築の家でも、さほど難しいことではない気がするのですが……
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