トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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2020年までに1000万戸に太陽光発電を!

おはようございます。
先週の土曜日は当社の年に一度の事業発展計画発表会が開催されました。
6月より新たな決算年度となりますので、気分を一新して仕事に臨みたいと思います。

その出鼻を挫くようなすごい雨で始まった新しい週ですが、既に関東地方も入梅とあって、こんな天気に慣れていかなくてはなりませんね。

さてフランスで開催されたサミットで、あの菅首相がまた勝手な国際公約をやってきました。
「1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置することを目指す」
だそうです。
鳩山前首相の「CO2排出25%宣言」もすごかったですが、これもまたすごいです。
どうしてロードマップも作らないうちに、こういう発言を国際舞台でやってしまうのか……理解に苦しみます。

ちなみに業界団体の太陽光発電協会の2020年段階の目標戸数は530万戸。
菅首相が示した目標値は、この倍近い数字です。
つまり業界団体が考えている年間売上を2倍にする! ということになります。

太陽光発電協会の岡林義一事務局長は、1000万戸という菅首相の目標設定について
「難しい数字だが、やれないことはない」
との見方を示しましたが、行政のバックアップが相当必要だという前提です。
単純に言って、補助金を2倍にしないと苦しいんじゃないでしょうか?
あるいは買取金額をもっと増やすしかないですよね。
少なくとも平成22年の補助金7万円/kW、買取48円/kWhの水準に戻さないと達成は難しい数字だと思います。
もちろん導入コストはどんどんと下げる業界努力も不可欠ですが……やはり国民の背中を押すには、行政の強烈な補助が必要でしょう。
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