トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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サンライズ計画 続報

おはようございます。
今日も太陽光発電を設置しているお宅にはがっかりなお天気です。
午後からは晴れてくるようなので、それに期待しましょう。

昨日記事にした政府の「サンライズ計画」の追加情報です。

構想では、太陽光発電について太陽電池の技術開発や市場拡大で、「30年時点の発電コストを現在の約6分の1に減らし、火力発電並みにする」と掲げた。さらに、太陽電池を設置できるすべての屋根に付けることで、09年末で262万7千キロワットの設備容量を「30年に現状の15倍にする」としている。

09年末で262.7万kWの太陽電池を30年に15倍に……
262.7万×15=3740.5万、つまり21年間で3677.8万kW増やす計算になります。
3677.8万÷21=175.13万、毎年175万kW以上新設していくことになります。

去年は概算で住宅用8割、産業用2割の普及だったそうです。
平成22年の住宅用の補助金申請数が約19.5万件、1件の平均設置容量を4kWとすると
19.5万×4=78万、住宅用の新設が78万kWくらいでしょうか。
となると産業用を含めると97.5万kWくらいの新設量と予測します。
太陽光発電協会の発表した統計で991,920kWとなっていまして、だいたい一致します。
つまり2010年の1.76倍以上の数字を毎年設置していく必要があるわけです。

まぁ不可能ではないとは思います。
ただ、それには昨日も書きましたが政府の補助が必須です。
本気でこの計画を実施したいなら、補助金の予算を2倍にするくらいの思い切った案が必要だと思います。
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