トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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太陽電池モジュールの設置可能範囲

おはようございます。
今日もさわやかな5月の天気となりそうです。

当ブログにたどり着いた検索キーワードを調べていたら
「モジュール設置可能範囲」
というのがありました。
ご自宅の設計図面があれば屋根の大きさはすぐにわかると思いますが、どれくらい載せられるのか……屋根の端まで載せられるのか……その辺りはわからないところでしょう。
他のメーカーさんの基準まではわかりませんが、シャープの設置基準についてご紹介します。

厳密には建物の高さ・基準風速などで変わってくるのですが、関東には基準風速が38m/sのところはありませんし、屋根高さも普通は8mを越えることはないと思いますので、ごく一般的な切妻屋根の住宅を対象にした基準とお考え下さい。

まず設置したい屋根の正面からの設計図面を見て下さい。
切妻屋根なので、横長の正方形に見えると思います。
その正方形の上辺を「棟」と言いますが、その線から30cm離れた場所に平行線を引きます。
そして正方形の下辺を「軒」と言いますが、その線から40cm離れた場所に平行線を引きます。
最後に屋根の左右部分を「けらば」と言いますが、その線から30cm離れたところにも平行線を引きます。
この4本の線で囲まれた範囲が、基本的な設置可能範囲となります。
シャープの標準モジュールは1165cm×990cmですから、その範囲内にこれが何枚収まるかで設置枚数を判断出来ます。
もしご自宅の屋根が瓦葺きであれば、単純に「端から2枚を除外した範囲」で考えてもらっても良いと思います。

あくまで「原則論」ですので、やはり屋根によっては変わってくる場合もあります。
「太陽光発電を載せてみたい!」
と考えたら、まずは業者に連絡して

設置の可否
設置可能容量
発電予測量
経済効果

を聞いてみて下さい。
これにしっかり回答出来ない業者は避けたほうが良いと思います。

もちろんここまでの作業でお金を取るような業者は論外です。
この次の段階である

見積書提出

までは、営業活動の範囲ですから無料が原則です。
見積書に納得して、契約書に判を押したところで初めて「お金を支払う義務」が発生します。

ですから興味のある方は、まず相談してみましょう。
話はそれから、です。
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