トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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太陽光発電で栃木県の消費電力55%をカバーできる?

おはようございます。
今日は良いお天気ですが、明日から雨模様になるようです。

栃木県の下野新聞によると、栃木県内で発電に利用可能な太陽光の熱量は、県内で1年間に消費される電力量を最大で約55%賄える量であることが8日までに県の調査で分かったそうです。

調査はエネルギーの地産地消を地域活性化に結び付ける国の「緑の分権改革」推進の一環で実施。太陽光発電のほか、農業用水などを活用した小規模な「小水力発電」や温泉熱などを対象に、県内に存在する量を把握した上で、費用対効果などを考慮しながら利用可能量を算出。

最も利用可能量が多いのは太陽光発電で、約3万3000TJ。これは県内の電力消費量の約55%、ガスや重油などを含めた県内で消費されるエネルギー総量の12%に相当する量という。
小水力や温泉熱は太陽光に比べ利用可能量は10分の1程度と少ないが、本県は水や温泉などの地域資源が豊富であることから、エネルギーを取り出しやすいことが分かったとのこと。

わかりにくいですが、もちろん現在の太陽光発電の普及率では55%ってことにはならないわけですよね?
あくまで「利用可能」ってだけで、可能性の問題なのでしょう。
果たして電力の55%を賄うにはどれだけの太陽電池を設置する必要があるのかまでは、ちょっと記事からは読み取れませんでした。
ただ、太陽光発電の可能性の高さは明らかになったと思います。

ちなみに「TJ」って単位がわかりにくかったので調べてみました。
TJ=テラジュールですね。
換算表によると

2.0TJがマグニチュード5.0の地震のエネルギー
3.6TJが100万kWh
4.184TJがTNT火薬1キロトンの爆発エネルギー

なのだそうですが、正直言って真ん中の以外は比較対照がわかりません(苦笑)
100万kWhだと、ほぼ原子炉一基分でしょうか。
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