トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

エネルギー自給率100%の島

おはようございます。
昨日はゆっくりと休むつもりでお休みいただいたのですが、会社関係の告別式に参列してきました。
訃報は突然にやってくるものなので、致し方ありませんね。

瀬戸内海に浮かぶ人口500人弱の小さな島、山口県上関町の祝島(いわいしま)で、エネルギー自給率100%をめざす野心的なプロジェクトが始まるそうです。
実はこの島の約4キロ対岸に中国電力の上関原発建設の計画があり、この島の住民は28年間ほぼ島ぐるみで反対を続けてきました。総額10億円を超す漁業補償金の受け取りも拒否しています。
しかし実際には中国電力から電気を買っている状態では説得力が薄いという島内の意見もあり、今回エネルギー自給率100%を目指す計画がスタートしました。

試算によれば、島で必要な電力は約1千キロワット。1台3~4キロワットの太陽電池を100基設置するのを当面の目標に、し尿を生かすバイオマス発電や小型の風力発電、太陽熱温水器も順次導入。送電線も強化し、10年ほどで島内のエネルギー生産が使用を上回る「自給率100%状態」を目指すそうです。

なるほど、1000kWなら実現不可能な数字ではないかもしれませんね。
太陽光発電だけも300~400kW設置するようですし、別に屋根の上でなければいけないということもありませんので、資金さえ許せばもっと設置出来るでしょうね。

私も原発には色々と思うところがありますが、ただ「反対反対!」と言うのではなく、こうしたアクションを起こしていくというのは非常に意義のあることだと思いました。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。