トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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東海大学ソーラーマシーンが今年も出陣

おはようございます。
今日はまたどんよりとした曇り空です。

以前にも記事にしたソーラーカーのレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」の前回チャンピオンの東海大学が、今年参戦するマシンを発表しました。

「ワールド・ソーラー・チャレンジ」は太陽光のみを動力源として、オーストラリア連邦のダーウインとアデレード間、総延長3000kmを走破するタイムを競う世界最大級のソーラーカーレースです。1987年に第1回大会が開催され24年の歴史を持っています。
今年は10月16日~23日に開催されるそうです。

前回大会の映像はシャープの研修で何度か見ました。と言うのも前回のチャンピオンマシンにはシャープの太陽電池が搭載されていたからです。
ところが今年のマシンを見ると

パナソニック製のHIT太陽電池を使用。充電池には同じくパナソニックのものを、ボディーなどは東レ製のカーボンファイバーを使用したものとなる

と書かれています。
え、シャープは手を引いちゃったの? と思ったら

「前回使った宇宙用の太陽電池パネルがレギュレーションの変更により使えなくなった。そのためパナソニック製のHIT太陽電池パネルを使う。リチウムイオンバッテリーについては、従来どおりパナソニック製のものを使用する」

なるほど、確かに前回シャープが供給していた太陽電池は宇宙で使用する超高性能モデルでした。
きっとあまりの強さで、市販品以外は使用禁止というレギュレーションでも出来たのでしょう。
なんでも研修の時に聞いたら「セル1枚で車が一台買える値段」と言っていましたから。
F1でもWRCでもそうですが、レースの世界というのは日本のチームが勝つと、すぐに日本が不利になるようにレギュレーションを変更します。
それを打ち破ることで、日本の技術力の高さを証明してきたわけなのですが……

市販モデルであればHITを選ぶのは当然でしょうね、私でもそうします(シャープさん、すいません)
変換効率はナンバー1ですし、少ない日射量でも発電しますし。
コストを考えないなら、HIT一択でしょう。

まぁ今はパナソニックの販売店でもありますので、素直に今年も応援したいと思います。

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