トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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節電にはエアコンよりもテレビを切るべし?

おはようございます。
昨日は久しぶりの暑さでしたね。今日もまた暑くなりそうです。
身の回りに体調を崩している人が多いので、皆様もお気をつけ下さい。

さてさんざん「節電節電!」と騒いだわりには安定している電力供給ですが、油断は禁物です。
多かれ少なかれ、皆さんが節電に励んでいる成果と受け取るべきでしょう。

節電対策として皆さんは何をしてらっしゃいますか?
実はこんな記事を見かけました。

「テレビで報道されない節電対策」
野村総合研究所の調査によると、節電効果としては以下のようなことがあります。

 ・白熱電球3つを消す(162W)
 ・液晶テレビ(42インチ)を消す(220W)
 ・テレビ・DVDレコーダー・パソコンのコンセントを抜く(6W)
 ・エアコン2台の温度設定を2度上げる(52W)
 ・エアコン1台を止める(130W)
 ・白熱電球3つを蛍光灯に交換する(126W)

いかがですか?
液晶テレビは省電力と思い込んでいましたが、実はエアコンの1.69倍も電気を消費していたのです。

「ちょっとまった、エアコンの出力って500Wとか600Wって書いてあるけど!?」
と思われる方もいるかもしれません。
しかし500Wとか600Wと言うのはあくまで最大出力です。スイッチオンで暑い部屋を冷やす時にはコンプレッサー全開で確かにたくさんの電力を消費します。
しかしある程度冷えてくればコンプレッサーをそれほど回す必要もなくなる為、ある調査によれば運転開始から17分後には80Wまで下がるそうです。

ですから電力消費のピークになる時間帯より前にエアコンのスイッチを入れ、ある程度冷やしておけば電力消費量はからり減らすことが出来るのです。
後はテレビを消して、読書でもして過ごせばかなり真夏の午後の電気消費量を抑えることが可能になります。

これは確かに、テレビ番組では絶対に流さない情報でしょうね……

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[ 2011/08/04 09:02 ] 住宅ニュース | TB(0) | CM(0)
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