トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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NTTファシリティーズが停電対応可能な太陽光発電システムを販売

おはようございます。
今日は雨模様の一日になるのでしょうか。

NTTファシリティーズが、公共・産業用途に向けた「停電対応型太陽光発電システム」の販売を開始するそうです。

ご存知の通り、系統連係型の太陽光発電システムは電力系統(電力会社が企業や消費者などに電力を送るシステム)が停止すると発電を停止させます。
そのため、東日本大震災発生時の停電やその後の計画停電の際に太陽光発電システムが使えなかったという意見がNTTファシリティーズに寄せられたそうです。
まぁ自立用コンセントは使えるのですが、出力が限られていますし、そもそも専用コンセントに繋ぐのが難しい電気製品は使えません。
そこで、停電時にパワー・コンディショナの交流出力回路を切り替えて太陽電池で発電した電力を供給する自立回路や、太陽電池からの電力をためる蓄電池を利用するシステムを販売することになりました。

停電対応型太陽光発電システムは3種類を用意しています。
自立回路を搭載するType1、自立回路と蓄電池を搭載するType2-1、さらに自立回路と蓄電池に加えてピークカット機能を備えたType2-2(2011年11月から販売予定)です。
Type1とType2-1は、停電時に自立回路や蓄電池が機能します。T
ype2-2は、通常時もピークカットのために蓄電池を活用します。
いずれも通常時は、太陽電池で発電した電力を自家消費したり、電力会社に売電したりすることが可能だそうです。

震災以来、多くの人が望んできたことが具現化しそうなシステムです。
問題は価格がいかほどなのか、ということですね。
安ければ太陽光発電の普及にも弾みがつくと思います。
問題はこの間も出ましたが、蓄電池を付けると買取価格が34円になってしまうことくらいですか……まぁシステムを非常時用と考える人には気にならないかもしれませんけども。

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