トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

鳥取に太陽光発電製造工場

おはようございます。
全国各地で続々と判明している所在不明の高齢者ですが、ついに前橋市の調査でも100歳以上の所在不明高齢者が1000人以上判明したとか。
どうしてこんな調べればすぐにわかることを、今までやらなかったのでしょうか……
1000人って言ったら30万人の人口の0.3%に相当する人数です。
たとえば上野村の人口が1371人(7月現在)ですから、実は村がまるごと無人でしたという人数です。
しっかりした行政執行を希望したいですね。

鳥取県米子市で来春にも電気自動車(EV)の生産を始める「ナノオプトニクス・エナジー」という会社があります。
この会社が鳥取県内の家庭や企業向けの太陽光発電設備の製造、販売に9月から乗り出すと発表しました。
いや、つくづく太陽光発電の製造って簡単なのかなぁと思わせるくらい、聞いたことのない会社が参入してきますね。

サッカーJ2入りを目指すガイナーレ鳥取とスポンサー契約を結んだことも発表し、「ガイナーレ・ソーラー」と名づけて販売。収益の一部をチームに寄付するとしているそうです。
サッカーチームもぽんぽんとあちこちに出来ていますね……

同社によると設備は米子工場を拠点に製造。
施工と運用は、世界各地で太陽光発電所建設を手がけている「国際航業」に業務委託。
家庭や企業に設置された後は、同社が同工場を中心に建築を目指す次世代送電網(スマートグリッド)の一部に組み込まれ、余剰電力は設置者が売電できるとしています。
単に製造・販売するのではなく、工場を中心としたスマートグリッドを形成するのが目的ということでしょうか。

同社は「家庭用として一般的な4キロワットの発電設備を導入する場合、国などの助成金を差し引いた購入費の自己負担分は200万円以上だが、同社の販売計画ではほぼ全額、主に電力会社への売電収入で返済するローンでまかなえる」と発表しています。
まぁなえるかなぁ……全量を48円で売れれば何とか10年でまかなえますけど。
全量買取にならなければ、15年はかかるでしょうね。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。