トーモー㈱は自社施工できるシャープ太陽光発電システム特約店です。今年度より、パナソニックのHITシリーズもお取扱いを始めましたので、お客様の状況に応じたシステムを設計・提案させていただけます。

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横河システム建築に新部門

おはようございます。
今日は少し暖かいですね。早く春らしい気候が戻ってきて欲しいものです。

今日の太陽光発電関連のニュースです。

横河システム建築は4月1日付で、公共施設や事業所向け太陽光発電システムの施工・販売を主力とする新組織「特殊建築部」を設置する。
今後、住宅に続いて各種公共施設や工場をはじめとする事業所に大規模・大容量の太陽光発電システムが本格的に普及していくと見られるため、システム建築に限らず建築構造物全般を対象に幅広く営業展開する。技術者を含め10人程度の体制で、初年度売り上げ10億円を目指す。
横河システム建築は2006年度にグループ会社の横河ブリッジから太陽光発電システムの施工・販売事業を継承。09年度には競輪場外車券売り場「サテライト水戸」(茨城県城里町)の駐車場屋根に容量500キロワットの太陽光発電システムを納入した。これまでの実績は事業移管前を含め96年度からの累計で52件、総計容量3201キロワットとなった。


横河システム建築は当社が契約ビルダーとなっているYess建築システムのメーカーです。
ラインナップの中に工場の屋上に太陽光発電を搭載したものはありましたが、今度は太陽光発電だけを販売する部門を新設したようです。
シャープの堺工場で生産される薄膜型パネルはこういう場面で使われるのでしょうね。


鳥取県庁舎で使用する電力の一部を賄う太陽光発電システムの運用が30日、始まった。庁舎1・5フロア分の年間照明電力量に相当する約6万キロワット時の供給が可能という。環境立県・鳥取をPRするとともに、同様の取り組みを市町村や県民に啓発するのが狙い。
環境をテーマにした「とっとり発グリーンニューディール事業」の一環。第二庁舎隣の車庫棟屋上のうち約1千平方メートルに、島根三洋電機製の太陽電池セルを使った長さ1・6メートル、幅0・8メートルのモジュール324枚を設置した。総事業費は約6千万円。
システムは直流電力60キロワットを発電し、変電設備を通じて庁舎内へ配電する。電力会社へは売電しない。年間121万7千円の電気代を節約できる計算で、二酸化炭素34トンの削減に相当するという。これは、杉の木約2400本が1年間に吸収する二酸化炭素と同じ量。


いま流行の自治体施設への導入ニュースです。
でも60kWで6000万円ってどうなんでしょう。
陸屋根だから工事費が余分にかかるせいもあるんでしょうけど……高いような気がするのですけども。
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